よくある質問

帰国準備、求人、引越し、保険、住まい、法人利用についてよくある質問をまとめています。

最近多い質問

帰国前応募、海外在住中の賃貸契約、保険の切り替えに関する質問が増えています。

理想的には6ヶ月前から準備を始めることを推奨しています。引越し会社への見積もり、住まい探し、学校の調査など、時間がかかる項目が多いためです。最低でも3ヶ月前には本格的な準備を始めましょう。

はい、可能です。CHAPTER JAPANに掲載されている求人の多くはオンライン面談に対応しています。「帰国前応募可」「オンライン面接」のタグがついている求人を中心にご確認ください。帰国前に内定を得て、帰国後すぐに勤務開始するケースも増えています。

探せます。CHAPTER JAPANに掲載されている不動産会社の多くはオンライン内見や代理内見に対応しています。海外からビデオ通話で物件確認を行い、契約まで進めることが可能です。帰国2〜3ヶ月前からの物件探しがおすすめです。

帰国日まで米国の保険を維持し、帰国後は住民登録と同時に国民健康保険に加入するのが一般的です。雇用主の保険は退職日に終了するため、帰国が退職後になる場合はCOBRAの利用も検討してください。空白期間を作らないよう、帰国日と国保加入日を合わせることが重要です。

帰国後14日以内に届出が必要です。住民登録をしないと健康保険、年金、マイナンバー、銀行口座開設など全ての手続きに進めません。パスポート、戸籍謄本(附票)、賃貸契約書などを用意して、できるだけ早く市区町村役場へ行きましょう。

公立校の場合は住所が決まれば自動的に学区が決まるため、帰国1〜2ヶ月前で十分です。ただし私立校や帰国子女枠のある学校を希望する場合は、入試時期が限られるため6ヶ月前から情報収集を始めましょう。インターナショナルスクールも定員に限りがあるため早めの問い合わせが必要です。

荷物量・距離・時期によって大きく異なりますが、米国から日本への引越しの場合、一般的に30〜80万円程度が目安です。別送品(船便)を活用すると費用を抑えられます。複数社から見積もりを取り、サービス内容と価格を比較することをおすすめします。

はい、帰国者の方は全ての機能を無料でご利用いただけます。求人検索、企業への相談、記事の閲覧、チェックリスト機能など全て無料です。会員登録をすると、マイページでの進捗管理やお気に入り保存が利用できます。

はい、法人向けサービスも提供しています。求人掲載、帰任者向け情報提供、サポート企業としての掲載、従業員の帰国支援パッケージなどに対応しています。詳しくは「法人の方へ」ページをご確認ください。

すぐに解約する必要はありません。米国の銀行口座は税金還付の受け取りや、残った支払い処理のために帰国後しばらく維持しておくのが安心です。クレジットカードも年会費無料のものを1枚残しておくと、米国のサービスを継続利用する際に便利です。ただし、住所変更の届出は必要です。

住民登録が完了すると、以前取得したマイナンバーがそのまま有効になります(番号は原則同じ)。以前マイナンバーカードを持っていた方は、国外転出時に継続利用手続きをしていたかどうかで扱いが変わります。失効している場合は再申請が必要で、発行まで1〜2ヶ月かかります。就職や銀行口座開設にマイナンバー自体は必要なので、番号記載の住民票で代用しましょう。

住民登録後、国民年金への加入義務が発生します(20〜60歳)。会社に就職する場合は厚生年金に自動加入されます。米国での社会保障(Social Security)については日米社会保障協定により、加入期間の通算が可能です。年金事務所で過去の記録を確認しましょう。